PowerPointを使うと、「スライド」と呼ばれる用紙に、文字や表、グラフやイラストなどを自由に配置しながら、
分かりやすくて見栄えのする資料を作成できます。

さらに、スライドにアニメーションを付けたり、動画やサウンドを入れたりすると、聞き手を引きつける効果的なプレゼンテーション資料を作成できます。
作成したスライドは、プレゼンテーションの実行時に、パソコンのディスプレイやプロジェクターに大きく映し出して使います。

また、図形や写真などを簡単にレイアウトできるという特徴を生かし、スライドを画用紙に見立ててチラシやポスター、フォトアルバムも作成できます。
プレゼンテーションを行うだけではなく、ビジネスシーンからプライベートシーンまで幅広く利用できます。

訓練ではPowerPointの使い方を学び、実際にそれぞれの自分のテーマでプレゼン資料作成、そして発表を行ってもらっています。